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寸法 : W:13.0 × H:10.0 cm

重量 : 5g 素材 : 30Dシルナイロン

両面ともに使うことができるティッシュケースです。片側に普通のポケットティッシュ、反対側にはウェットティッシュやアルコールティッシュと使い分けることができます。この「少し濡れているティッシュ」というのはフィールドではとても便利で、汚れた手や身体を拭いたり、食後のクッカーの掃除、また、怪我をした際、傷口の洗浄や消毒などにも使えます。コンビニや100円ショップなど、どこでも手に入る一般的なサイズで最大3個収納できます。

山では「通称:巻き紙(トイレットペーパー)」を愛用している人もいると思いますが、もともと水溶性のため水分を吸収するとボロボロとくずれ、必要以上に紙を消費しがちでゴミが増えます。また、雨などでうっかり濡らしてしまうと、そのほとんどが使いものにならなくなってしまうという致命的な弱点もあります。軽く、コンパクトでコストも安いポケットティッシュならば、ウェアやバックパックのサイドポケットなどに入れても邪魔になりません。また、予備として食料や着替えのスタッフバッグなどに何個か忍ばせておいても苦にならず、濡れて使えなくなるというリスクを軽減することもできます。カラーはツートンカラー、6パターンです。

Dubble Face

よく使う物をひとつに。

普段使いからそのままフィールドへ。

〈カラーパターン〉

 White × Gray / Red × Gray / Yellow × Gray / Blue × Gray

 Indigo × White / Burgundy × White

山でのトイレ事情

山でのトイレ事情で誤解されがちなのが、最近売られている「水に溶けやすいティッシュ」。これは「地中に埋めてもすぐ土に分解される」というわけではありません。 水溶性のペーパーを山腹で捨ててしまうと、雨などで溶けて岩や土にへばりついてしまい、逆に清掃困難、回収不能という状態になってしまうこともあります。「使用済みペーパー」は、入山する地域・自治体のルールに従って処理するのが間違いありませんが、実際はそこまで情報を収集、実践できていないことが多いのが現状です。 ライターなどを用いて燃やして灰にするという方法もありますが、使用直後は、ほとんどの場合が燃え切らず、また、乾燥した季節では燃えカスが山火事につながる危険性もあるのでおすすめできません。回収、焼却等の処理設備のある山小屋や公共トイレ以外での「使用済みペーパー」は原則として持ち帰るのがベストです。ハイキングをより気持ちよく楽しむために、登山者間での呼びかけや周知が必要です。

〈Dubble Face〉 / 価格 : 1,300円(税込)

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https://www.flickr.com/photos/ogawand/

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(Round Stuff シリーズ)

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